
生まれたばかりの赤ちゃんから大人の方まで気軽に受診ができ、そして最新の医療(予防・治療)を提供できるように努めています。
特に小さな子供は自分が具合の悪いことを言葉で訴えることができません。
重症な病気にかかることもあります。しかし重症な病気のほとんどがはじめはごく一般的な症状で発症しています。
小児科専門医としてできるだけ早期に適切な対応がとれるように努力しています。
家庭医はいつでも気軽に相談や診療が受けられたり、また適切な時期に専門医を紹介することなどが求められています。しかし、これには専門的な知識や数多くの症例経験が必要です。また、医療というものは科学的根拠に基づいて行なわなければなりません。家庭医としてこういったことに裏づけされた医療を行なえることをモットーに患者さんと接していきたいと思います。
院長プロフィール
古井 民一郎(医学博士)
1979年 日本医科大学卒業
【院長職歴】
日本医科大学武蔵小杉病院小児科医局長
白十字総合病院小児科部長
【所属学会等】
日本小児科学会(専門医)
日本小児循環器学会
川崎病研究会
横浜市北部小児科医会
【役職】
緑区医師会会長
医療法人社団一曜会理事長
横浜市医師会理事