診療内容

小児科・内科

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当院では風邪をはじめ、感冒、インフルエンザ、A群溶連菌感染症、感染性胃腸炎、手足口病、突発性発疹、麻疹、風疹、流行性耳下腺炎などの各種感染症、気管支喘息、各種予防接種など、小児科全般の診察を行っています。
もちろん、小児科のみならず内科全般の診療も随時受け付けています。内科は急性感染症の他、慢性の病気も多くあります。
当院の特徴の1つに慢性疾患を有する年配の方々の診療を感染症の子供たちとなるべく一緒にならないようにしています。
具体的には、土曜日の午後に内科の慢性疾患外来を設けています。この時間には、高血圧症、高脂血症、糖尿病などの患者様が予約されて来院し、きめ細やかな指導をしています。

【このような症状の方は、ご相談ください。】

けいれんをともなった発熱や吐き気、せき、下痢や便秘、皮膚にぶつぶつや水ぶくれ、虫や動物に噛まれた場合など症状には様々な場合がございます。また、お子様は急な発熱やけいれんを引き起こしますので、そのような症状が出ましたらあわてずにご連絡ください。

お子様は自分自身で症状を訴える事ができませんので、保護者の方が常に注意をしていてください。また、普段の行動にも目を配って、危ない事をしないように危ない所に行かないように注意しましょう。

栄養相談をおこなっています

月2回、専門の栄養士さんによる授乳についてのアドバイスや離乳食の進め方の相談をおこなっています。どなたでも受けられますのでご希望の方はご連絡下さい。

[日時 ] 第2週と第4週の火曜日/午後2:00~3:00(予約制)

(管理栄養士:八塚泰子)

診療時間

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※毎週火曜日・金曜日の14:00〜15:00に乳幼児健診と予防接種、
 毎週水曜日の 14:30〜15:00にBCG接種をおこなっております。
 (平日の診療時間内でも可能です)予約制となりますので事前にご連絡下さい。

予防接種

shinryo_2_2※BCG・MR接種後は27日以上、三種混合・二種混合・日本脳炎・ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン
 接種後は6日以上の間隔をあければ、他の予防接種が接種可能となります。

【BCG接種】

  BCGは接種対象年齢が生後3カ月から6か月未満と短いので注意して下さい。
  小さいお子さんが結核にかかると重症になりやすいので、生後3か月を過ぎたら
  なるべく早く受けることをお勧めします。
  なお、現在定期予防接種でのツベルクリン反応検査は行っていません

【麻しん風しん予防接種】

  平成23年度のみ、高校2年生相当の方も接種可能となりました。
  予診票は各福祉保健センターへお問い合わせ下さい。

【日本脳炎】

  平成21年6月より、新しい日本脳炎ワクチンが出来、再開となっています。
  平成23年6月より定期接種年齢以外の方も接種可能となりました。
  ただし、接種回数が異なる場合がありますので、当院までお問い合わせ下さい。
  ※1. 接種対象者は、生後6ヶ月~20歳未満の方です。
     そのうち「7歳半以上9歳未満の方」、「13歳以上20歳未満の方」は、
     生年月日が平成7年6月1日~平成19年4月1日の間にあることが条件となりますので、ご注意ください。

【ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン】

  ※2. 公費接種できる対象年齢は、横浜市に居住する方のうち5歳未満の乳幼児です。
     実施期間は平成24年3月31日までとなっています。